企業理念

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PHILOSOPHY

企業理念

AI

[AI使命]


介護事業にAIエージェント取り組みを進めていきます。

[AI事業行動]

1:介護業務をAIで解決
2:高齢者の会話支援及び会話による認知症状などへの取り組み
[介護AIエージェントとは]
介護スタッフに代わって介護業務目標達成のために最適な手段を、自律的に選択してタスクを遂行するAIの技術です。

[福祉事業使命]

介護事業人による支援サービスを通して人々の心と体の健康と改善に努める。
 

[福祉事業行動]

1:個別性への対応と尊厳の保持
2:精神的・感情的なサポート
3:状況変化への柔軟な対応
4:家族へのサポートと社会とのつながり

Care

まずは、お気軽にご相談ください。

governance

ガバナンス

「私達の使命」
サービスを通じて、お一人お一人の心と身体の健康維持・改善に努めます。
(お一人お一人の健康寿命を延ばすことで、我々と感動、喜びを分かち合う)
 
「私達の行動」
誠実でいよう…社会に感謝の気持ちを持って、誠実な行動を実施します。
サービスを追求しよう・・・全ての人々に信頼され満足いただけるサービスを追求します。
思いやりを持とう・・・人との温かい繋がりと思いやりを持った行動の実践します。
本気でやろう…とことん本気で取り組み、常に挑戦を続けます。
 を基本にスタッフ一人一人が利用者様、一人ひとりの繋がりをを基本に、スタッフ一人一人が利用者様との繋がりを大切にしながら、日々関わっています。
 エントレリハ堺は2014年3月9日サンキューの日に有難うと言い合える場所として「愛を持って厳しく」をモットーに誰も見捨てない支援を実地してきました。
日々の利用者様別の機能回復を目指して日常生活自立度を上げるため支援しています。
そのような中、6年目の時に入浴における生活課題が多くあったため、2020年3月6日(サロン 憩いの場の日)に杉本町が開所することになりました。
 エントレリハ杉本町は、どなたも住み慣れたご自宅でいつまでも生活できる様、「一歩先にある安心の提供」をコンセプトにサービス展開しています。
 介護の仕事でキャリアアップやスキルアップを目指す方を応援しています。
介護福祉士の資格を持っていない方でも挑戦できるやりがいのある会社です。未経験から資格修得までサポートを行い資格修得後もそれぞれの役割や能力に応じた業務分担を行いサポートし続けます。
 
「法定福利厚生」

  1. ●健康保険
  2. ●厚生年金保険
  3. ●介護保険
  4. ●雇用保険
  5. ●労災保険

 
「法定外福利厚生」
1. 休暇制度が整っている:夏季・冬季休暇(夏休み、冬休み+計画有給休暇)特別有給休暇制度(結婚、出産、勤続祝いなどの特別な休暇)
2. 業務内容に関係する「資格取得」や「セミナー参加」を補助対象にする自己啓発(資格準備支援金年に一度)資格を取得した従業員に資格手当を支給
3.社内のコミュニケーションの活性化のための余暇・レクリエーション(新年会 BBQ 忘年会)
4. 慶弔・災害
5. 精勤手当支給
6. 働き方の相談によりそれぞれに合わせた勤務時間 勤務形態の対応(育児休暇制度や延長)
7. 育児・介護の両立支援(短時間勤務可能
8. 交通費全額支給
9.ダブルワーク可能
10、研修有給制度あり(3年以上勤務したものが対象)
11.学科発表 研究発表支援
12.資格取得準備金制度あり
 
 
「過去事例」
2018年3月 小林夕起子 介護福祉士取得
2019年6月 山田 友希 初任者研修取得
     9月       実務者研修取得
2022年3月 髙瀬 唯生 介護福祉士取得
2023年12月 石田 楓 初任者研修取得
2024年9月 板橋 瑞穂 初任者研修取得
2025年3月 髙瀬 唯生 社会福祉士取得
 
エントレリハの福利厚生」
マッサージ機・フィットネス機器全て使用可能
 
 「エントレリハが考える女性活躍について」
エントレリハグループは女性だから男性だからということを念頭に置いて人選をすることはありません。
管理職も男女関係なく一律的ではない価値観を持った人が管理職につくことで、社内に多様性が生まれます。
女性だから、男性だからということではなく、一人間として一人一人の持ち味を活かした取り組みを行って行きたいと考えています。
その上で、男性も女性も育児や介護が理由で退職することは『0%』です。育児休業の延長実施経験済みであり、また子連れ出勤も可能にしています。
利用者様の理解があるからこそですが、それは本来の人間としての本質の一つだとエントレリハグループは考えます。
働く親を見た子どもたちは「頑張っている自分の親」を見て育つことにより働くことの素晴らしさそ受け継いでいくのではないかとも思っています。
さらに現代では祖父母 曾祖父母 孫 曽孫と関わることも少なくなっているそんな時だからこそお互いに一緒の時間を過ごすということは宝物になると感じています。
また、エントレリハでは女性も男性もより家事や育児が出来るよう、かねてから『ノー残業の徹底』の他に2020年から所定労働時間を堺店舗は1日/7.5時間。杉本町は7時間にしています。それは子育て世代に関わらず時間に余裕のある中で過ごしてほしいという願いが込められています。
スタッフの働きやすさを整備することをしっかりと考えていくことは、最終的には利用者さまへと繋がり 笑顔が溢れるということを実感しています。
 
 
「エントレリハグループの管理者に求めるものは?」
まず仲間のことをいかに考えることができるか?です。
管理者と聞くとお給料が高い!とか責任が重くなる!などさまざまな意見がありますがもちろんお給料は責任がある分上がることでしょう。お金は人生や行動の選択肢の幅を広げるので大切です。でもそれよりも私たちが考えている管理職の大きな醍醐味は、一人では成し遂げられないことをみんなでやらせてもらえること。
そして何かしらの小さな目標を成功させた暁には、かけがえのない仲間と大きな自信を手に入れることができます。
その喜びを分かち合うことができる人が管理者になると考えています。
 
 
「同じ仲間で働く社員に求めるものは…?」
素直さです。真っ直ぐな心を持っている素直な人は、他人だけでなく自分自身のことも純粋な目で見ています。
「自分なら大丈夫」「私ならやれる」と、どんな時でも自分を信じて行動ができると私たちは考えています。
そしてみんな(仲間)で同じ方向を向きながら意見を共有し合えることができるように日々意思の疎通を行っています。
 エントレリハグループでは85パーセントが女性スタッフです。管理者 施設長も10年間女性です。
 

compliance

コンプライアンス

「プライバシー保護について」
1・基本的な考え方
誰もが高齢期を健康で安心して生活していくことができるような社会の実現を図ること、とりわけ高齢者が「自立と尊厳」 を持てることはとても重要な課題である。介護サービスにおいては利用者の人間としての尊厳が重視され、気持ちよく生活できることはサービスの質において極めて重要な要素である。(個人情報の保護に関しては別マニュアルに譲り、ここでは「人権一人格保護」の観点でプライバシーを取り扱う)

2
・プライバシー保護の取り組み
利用者情報の収集においては収集する情報は介護サービスの計画一実施・確認に必要な事柄に定することは「個人情報保護マニュアル」に記載されている通り

 
基本的な事項
利用者、家族が答えたくない事柄についての追求は注意を要する。どうしても聞か なければ介護サービスの計画、実施に支障が生ずるというよう場合は、その情報がどのように重要なのかを十分理解していただけるよう、対応しなくてはならい。
 
ケアプラン 作成の場面で、あるいはサービス開始のアセスメントでは
・事業者としての情報を積極的に開示しているか(事業者概要、事業内容等)
・情報収集の目的、個人情報の利用目的を告げているか
・「介護サービス情報の公表」について説明しているか
・真に自立支援に貢献できるプランを検討しているか(ご利用者の立場にたっているか)
・行き過ぎのヒアリングはないか(個人の尊厳まで立ち入っていないか「より多くの情報を集めることが概ね良いケアに繋がる」ことを私たちは知っているのでランスが大切)
・ヒアリングシートは個別に取り出せて、かつ記入後は見えない状態でしまえるか他 の人の内容が見えたりすると、自分のものもそのように扱われると捉えられる)
・ご利用者の権利(解約の自由、サービス決定の自由、記録開示要求等)を告げているか
・複数の選択肢を提供できているか実質的に選択肢のない提案は押し付け/押し売りである
・最終的には自己決定ができているか 家族の合意(特にキーマンの合意)が得られる)(家族にもそれぞれ同じように人権がある)などの注意が必要である。

 
部屋の配置等
施設の部屋割り、部屋の構造、収容人数、室内間仕切り方法などは利用者のプライバシーに配慮した形で計画する。また施設会議、担当者会議などでも利用者のプライバシー問題がないか定期的に確認する。

日常の対応
・事業所内での個人情報、プライバシー情報の管理ルール化、励行(保管ルール、コンピュータパスワード設定、持ち出しルール)
・日常生活における情報漏えいの厳禁(意図しないものも注意)
・家族(特に普段接していない家族)からの問い合わせに安易に答えない
・安易に確認の印鑑を押してもらわない(印鑑を預かることは禁止) 
・ご利用者やご家族との会話の中で、引き継いで良いもの、悪いものを意識
・記録にあたり、介護者側の一方的な思い込みや「自分だけが理解できる暗号めいた文章」は書かない
・常に利用者への配慮が行き届いた環境づくりのため、事業所の人事責任者は介護職従事者や看護師等のストレスケアにも配慮する(ヘルパーや看護師のストレスケア、悩み事のヒアリング実施)


利用者にとって
特にデリケートケアとなる入浴、泄については本マニュアルで対応する。


虐待防止に関して
本マニュアルで対応する。


利用者とサービス担当者間
サービス担当者間の日頃の会話においても利用者、家族 のプライバシーに触れるような内容は避ける。(事実であるかないかは問題ではなく、 本人、関係者が不快に思う可能性のある話題、第三者からの嫌がらせ、迷惑行為、犯罪が誘発される可能性のある話題などは絶対にしてはならない)


サービスに関連する記録類
扱いは「個人情報保護マニュアル」による。

このような事項
については定期的な教育計画に含めて教育を実施する。
 
3
・入浴介助におけるプライバシー
着替え場所内部は同時入浴者以外からは見られないよう、ドア・カーテンなどで仕切る。
利用者によっては同時入浴者からも見られたくないと考える方もいるので、個人の意向を確認して可能な限り対応を図る。
入浴中の姿も見られることを好まない方がいる場合、カーテンどの仕切りを考慮する。
 
4
・排泄介護におけるプライバシー
ほぼ入浴と同様に配慮する。
排泄音を聞かれたくない方もいるので、可能ならBGMなどを考慮する。
 
5
・虐待防止におけるプライバシー
1、 基本方針
利用者の人権の擁護、虐待の防止等のため、利用者に対する虐待の禁止、虐待の予防及び早期発見のための措置等を定め、全ての職員がこれらを認識し、本指針を遵守して、福祉の増進に努めます。施設内における高齢者虐待を防止するために、職員へ研修を実施します。
2、虐待の定義
虐待とは、職員等から利用者に対する次のいずれかに該当する行為をいいます。
1)身体的虐待
利用者の身体に外傷を生じ、若しくは生じる恐れのある行為を加え、または正当な理由なく利用者の身体を拘束すること。
(蹴る、殴る、たばこを押し付ける、熱湯を飲ませる、食べられないものを食べさせる、食事を与えない、戸外に閉め出す、部屋に閉じ込める、紐などで縛る等)
2)性的虐待
利用者にわいせつな行為をすること、または利用者をしてわいせつな行為をさせること。(性交、性的暴力、性的行為の強要、性的雑誌や DVD を見るように強いる、裸の写真や映像を撮る等)
3)心理的虐待
利用者に対する著しい暴言、著しい拒絶的な対応または不当な差別的言動、著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。(「そんなことをすると外出させない」など言葉による脅迫、「何度言えばわかるの」など心を傷つけることを繰り返す。
成人の利用者を子供扱いするなど自尊心を傷つける、馬鹿にする、無視する、他者と差別的な対応をする等)
4)ネグレクト
利用者を衰弱させるような著しい減食または長時間の放置、前(3)に掲げる行為と同様の行為の放置、利用者を養護すべき職務上の義務を著しく怠ること。
(自己決定と言って放置する、失禁していても衣類を取り替えない、栄養不良のまま放置、病気の看護を怠る、話しかけられても無視する、拒否的態度を示す等)

身体拘束ゼロへの手引き

(厚生労働省手引き参考)

身体拘束ゼロへの手引きを詳しく見る